デジタルデトックス
ツアー、
スマホを預ける1泊2日と、
自分に戻る1か月。
— one night offline, 30 days to return.
山口県・宇部のときわ公園で、専属アドバイザーが要所をサポートする1泊2日のデジタルデトックスツアー。 スマホは鍵付きボックスに預け、ワークショップと翌日の振り返りはマンツーマンで。 夕方から夜は、宿やときわ公園周辺で画面のない時間を自分のペースで過ごします—— 帰った後の1か月、Zoomで一緒に振り返る、"やりっぱなしにしない"プログラム。
まず、無料で話してみるもしかして、こんな夜を
繰り返していませんか。
— what your nights have been saying.
あなたが、いまここまでスクロールしたのは、
何か思うところがあったから——だと思います。
寝る前のスクロールが止まらない。
アプリを消しても、戻ってしまう。
ひとつでも、思い当たるものはありますか。
- 寝る前のスクロールが止まらず、気づくと深夜1時を回っている
- 休日、ベッドの中で動画を見続けて、夕方になっている
- SNSを開くたび、誰かの幸せに胸が痛くなる
- 「アプリを消す」を何度繰り返しても、結局戻ってしまう
- 仕事中、無意識にスマホをロック解除している
- 集中力もアイデアも、なんだか枯れてきた気がする
- "本当はやりたいこと"があるのに、いつも夜が更けている
ひとつでも当てはまったなら、
このページは、あなたのために書きました。
それは、あなたの
意志の弱さではありません。
— a quiet diagnosis, in plain language.
チェックがいくつかついたとしても、自分を責めないでください。
これは、あなたの意志ではなく、構造の問題です。
GoogleやMetaに代表されるテクノロジー企業は、私たちの時間を欲しがっています。
なぜなら、私たちが画面に向かう時間が、彼らの収益そのものだからです。
SNSもアプリゲームも、シリコンバレーの天才たちが
"意志ではやめられない設計" を本気で組み込んでいます。
集中の妨げになるのは、想像通りです。
入眠時間が12分早まる研究結果が出ています。
認知能力が下がる——という実験結果も。
デジタルデトックスとは、スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器から意図的に距離を置き、心身を回復させる取り組みのことです。
英語圏では "Digital Detox" と呼ばれ、2010年代以降、スマホ依存・SNS疲労・睡眠の質低下に対する有効な手段として注目されてきました。本ツアーは、その実践版です。
私自身、長く
その構造の中にいました。
— I was, too. for a long time.
気づかせてくれたのは、
ある日、自分の身体と心が壊れたことでした。
糸山勇斗(いとやま ゆうと)
私もずっと、スクロールが止まらない側の人間でした。
PCに張り付き、SNSに張り付き、夜中までブルーライトを浴び続け、
眼精疲労、睡眠障害、漠然とした不安——それらが日常になりました。
それとも、スマホに使われているのか」
そこから少しずつ、スマホとの距離を測り直しはじめました。
2021年、デジタルデトックスアドバイザー資格を取得し、独学だった知識を体系化。
発信、講座、ツアー——その全ては、この問いに、ずっと答え続けてきた結果です。
——夜が、ようやく夜に戻りはじめたのは、その頃でした。
- 01日本初のデジタルデトックス専門講座をUdemyで開講(4.7★/5.0★)
- 02累計受講者 410名(2024年5月時点)
- 03全国 22紙+共同通信経由で海外メディア掲載
- 04ラジオ・Podcast 出演多数
- 05株式会社NowChange 代表取締役
考えてきたことを、
1.5万字にまとめました。
— "使え、使われるな。" the founding philosophy.
資格を取って、活動を続けて、考え続けて——
その思想のすべてを、一篇の文章にまとめました。
"使え、使われるな。"
— 糸山勇斗『スマホからの奴隷解放宣言』より
スマホは敵ではない、味方だ。
——でも、いつしか僕たちは"使う側"から、"使われる側"に変わってしまった。
この約1.5万字の論考は、自身の経験と研究データを元に、スマホとの「共存」をゼロから問い直す3章構成です。
スマホという名の支配者
SNS企業が時間を奪う仕組みと、睡眠・集中・コミュニケーションへの悪影響を、研究データで解き明かす。
共存への第一歩
今夜からできる具体的なアクション3つ——通知設定 / 画面の明るさ / SNSアプリの削除。
スマホと共に歩む未来
糸山考案「関係性マトリクス」で、いまの自分が "盲目/持ち腐れ/奴隷/共存" のどこに居るかを診断する。
その言葉は、思った以上に
広く、届いてきました。
— printed, broadcast, taught.
個人の発信から始めた取り組みは、いつしか
紙面に、ラジオに、海外に、講座に広がりました。
「脱スマホ 心もオフ」
デジタル機器『距離感再考を』
"21時以降はスマホ電源オフにしてます"
紙面では「睡眠の質が高まった」「時間を有効活用できた」など、デジタルデトックスの調査結果とともに紹介されました。
日本のデジタルデトックスの
先駆者として、海外でも。
"Yuto Itoyama, a 27-year-old man in Yamaguchi Prefecture, has put up a message... 'I turn off my smartphone after 9 p.m.'"
共同通信の配信を経て、英語圏メディアでも紹介。日本発のデジタルデトックスのムーブメントとして発信されました。

「デジタルデトックスで人生が変わる!?
糸山勇斗が語る5つの変化とは」
糸山さんは「デジタルデバイスの付き合い方を毎日継続して考える」ことの重要性を語っている。フルリモート業務による身体的・精神的ストレスからデジタルデトックスに出会い、資格取得を通じて学びを深めた経歴を紹介。
記事を読む
「株式会社NowChange FollowC
糸山勇斗」
「デジタルは敵ではなく味方である」ことを伝える活動を続けている。デジタルデトックスは完全な離別ではなく、「デジタルデバイスとの正しい付き合い方を理解し実践」することが必須——と語る。
記事を読む日本初のデジタルデトックス専門講座
Udemyにて2講座を開講中
初級・中級の2講座を運営し、初級は4.7★(17件のレビュー)、中級は5.0★(4件のレビュー)の評価をいただいています。
- ① デジタルデトックスでストレスを軽減し心身の健康を獲得する/初級
- ② スマホ依存症からの脱却|デジタルデトックスでストレスを激減/中級
個別セミナー
日本最大級の動画編集サロンにて登壇
YouTubeコミュニティにて登壇
香川県・ルポール粟島にて登壇
株式会社ユニーク様 共催
「しもん」氏 コラボ
ボードゲーム「高村」氏 共催
自然農「中津」氏 コラボ
たく21「昔あそび」共催
——けれど、私には、それでも届かない何かがある、
とずっと感じていました。
文章でも、動画でも、講座でも届かなかった、
「1泊2日、本当にスマホから離れる」体験。
だから、ツアーを
始めました。
— what writing and lectures couldn't reach.
文章でも、動画でも、講座でも届かなかった一つのこと——
それは、「1泊2日、実際にスマホから離れる」という体験そのものでした。
スマホを、自分の手で、鍵付きのボックスに預ける。
糸山と一緒に、通知、アプリ、情報の取り方を整える。
夕方から夜は、ひとりで画面のない時間を過ごしてみる。
それだけ。
特別な何かを"学ぶ"のではなく、ただ"離れる"。
帰ったあなたを待つのは、もう一度スクロールに戻る夜か、
それとも別の夜か。
それを決めるのは、2日間ではなく、その後の1か月。
— だから、このデジタルデトックスツアーは「1泊2日+30日」で1セット。
3つの
「やりっぱなしにしない」設計
— three deliberate decisions.
ツアーを「1回きりの非日常」で終わらせないために、
3つのことを設計に組み込みました。
要所で1対1。
夜は、ひとりで余白に戻る。
他の参加者はいません。ワークショップ、スマホ封印、翌日の振り返りは糸山と1対1。16時以降はいったん解散し、宿やときわ公園周辺で、画面のない時間を自分のペースで過ごします。
1か月のアフター
フォロー(Zoom)。
帰宅して最初の1か月が、いちばん揺り戻しやすい時期です。1か月後、もう一度Zoomで顔を合わせて、30日間を一緒に振り返ります。"やったけど戻った"を、許さない仕組みです。
持ち帰る
習慣化フレームワーク。
習慣化、情報の取捨選択、アプリの整理。すべて、帰ったあとに使えるフレームワークとしてお渡しします。"ツアー中だけ非日常"で終わらせないために。
1泊2日と、その後の30日、
こう過ごします。
— two days, then thirty.
では、実際にどう過ごすのか。
下記は一例です。
お申し込み前の無料面談で、ご希望や移動時間に合わせて調整します。夜まで糸山が同行するのではなく、初日のワークショップ後はいったん解散し、画面のない時間を各自で過ごしていただきます。
新山口駅または宇部空港へお迎え。
糸山が新山口駅または宇部空港へお迎えに上がります。ホテルへチェックインし、必要であればコンビニなどにも立ち寄ります。
糸山とマンツーマン・ワークショップ。
続ける技術、情報の取捨選択、アプリ&通知整理、メルマガ断捨離、変化の可視化グラフなどを扱いながら、帰宅後も続けられる形に整えます。
スマホをロック箱へ封印し、いったん解散。
緊急時は糸山の番号へ電話できるようにし、必要な場合の開錠手順も事前に共有します。「自分の意思では触らない」ための環境をここで作ります。
ときわ公園や宿周辺を、自由に過ごす。
夕方から夜は、糸山が同行する時間ではありません。ときわ公園を散策したり、宿で静かに過ごしたりしながら、五感が教えてくれる気づきをメモしてもらいます。
糸山がホテルへお迎え。振り返りセッションへ。
画面のない夜に感じたことをシェアし、これからのスマホとの距離感を整理します。セッション後、新山口駅または宇部空港へお送りします。
1か月後、Zoomで再会する。
Zoomで再会。この30日、何が変わって、何が戻ったか。変わったものを、もう一段定着させる設計を、一緒に作ります。これが、このツアーの"後半戦"です。
なぜ、山口県・宇部市
ときわ公園なのか。
— far enough to mean it.
ところで、よく聞かれます。
「なぜ、わざわざ山口なんですか?」と。
本当は、それが大事なんです。
スマホを離す、というのは、「いつでも戻れる距離」を残してはいけません。
新幹線で何時間かかかる距離。
そこまで来てしまえば、もう、戻る理由がない。
ときわ公園を選んだのは、湖の周りを"何も考えずに歩ける4km"があるから。
動物園も、植物園も、屋外彫刻もある。
でも、それ以上に、ただ、静かに、自然がそこにあります。
宇部の朝の空気は、東京や大阪のそれとは、まったく違う温度をしています。
それを、ぜひ、あなた自身の肺で確かめにきてほしいんです。
他のデジタルデトックスとの違い
— how this tour stands apart.
ここまでお読みいただけたなら、
他の選択肢と比べて何が違うかも、整理しておきたいと思います。
| このツアー | 一人で取り組む | デトックスアプリ | 合宿型 | |
|---|---|---|---|---|
| 意思に頼らない仕組み | ◎ | × | △ | ○ |
| マンツーマン伴走 | ◎ | × | × | △ |
| アフターフォロー | ◎ 1か月Zoom | × | △ | × |
| 物理的な距離 | ◎ 山口・湖畔 | × 自宅 | × 自宅 | ○ |
| 習慣化フレーム | ◎ 渡しきり | × | △ | △ |
受講者の声|実際に変わった、
その人たちの言葉
— from real students, in their own words.
最後にもうひとつ。
数字でも比較表でもなく、実在の方々の声をお見せします。
DISCLOSUREこれらは糸山が運営する Udemy 講座「デジタルデトックスでストレスを軽減」に寄せられた受講者レビューです。本ツアー単体の声ではない点を、お断りした上で掲載しています。
















— All reviews from Udemy course "デジタルデトックスでストレスを軽減" by 糸山勇斗
もしあなたが、
こんな方なら——
— and to whom we'd gently say no.
ここまでお読みいただいて、もしピンと来ていれば——
おそらく、あなたはこのツアーが必要な方です。
逆に、合わない方もはっきり書いておきます。
FORお届けしたい方
- スマホ依存を、誰かと一緒に立て直したい20-30代の社会人
- 「アプリ削除」を何度も繰り返した経験のある方
- "やっただけ"で終わらせず、習慣まで定着させたい方
- マンツーマンでデジタルデトックスに取り組みたい方
- 山口・西日本エリアでリトリート体験をお探しの方
NOTお届けしない方
- 「2日間で全部なんとかなる」と思っている方
- 自分のペースを乱されるのが、強く苦手な方
- スマホとの関係に、特に困っていない方
- すでに健全なオフライン時間を持てている方
デジタルデトックスツアーの
料金・参加条件
— transparent, personal.
——では、料金です。
1名 39,800円(税込)。1泊2日と、1か月のZoomフォローを含めた金額です。
基本は1名限定のマンツーマン。2名での参加も可能です。
宿泊費は含まれません。ココランドなど近隣ホテルを、参加者ご自身でご予約いただく形式です。
— INCLUDED / 含まれるもの
- 1泊2日の個別プログラム
- 送迎(新山口駅または宇部空港から)
- ワークブック・配布資料
- 1か月後のZoomフォローアップ面談
— NOT INCLUDED / 含まれないもの
- 宿泊費(推奨:ココランドなど近隣ホテル/4,000〜9,000円)
- 現地までの交通費
- 食事代
申込みから当日まで、
5ステップで完結します
— a straightforward path, with no pressure.
初めての方が安心して進められるよう、
申込み後の流れと条件もすべて公開します。
-
01— APPLY / Google Form
無料面談を予約(Googleフォーム)
下記のCTAから、無料面談用のGoogleフォームへ進みます。お名前、ご希望日(3つほど)、いま気になっていることを送信してください。返信は通常24時間以内にお戻しします。
-
02— TALK / Zoom 30 min.
Zoomで無料面談(30分)
互いに「合うかどうか」を確認するための時間です。合わないと感じたら、遠慮なくお断りいただいて結構です。お申込みの強制は一切ありません。
-
03— DECIDE / 正式申込み
日程・宿泊・送迎の確定
面談で合意いただけた場合のみ、正式申込みへ。近隣ホテルをご自身で予約いただき、当日の送迎場所と集合時間を確定します。
-
04— PAY / 銀行振込
事前送金(1名 ¥39,800 / 2名 ¥49,800)
開催7日前までに銀行振込でお支払いください。振込確認をもって、ご予約が確定します。領収書が必要な場合はお申し付けください。
-
05— ARRIVE / ときわ公園
当日、新山口駅または宇部空港へお迎え
無料面談で調整したスケジュールに沿って合流します。初日はワークショップ後にいったん解散し、翌朝ホテルへお迎えに上がります。
— CANCELLATION POLICY / キャンセル規定
- 7日前までキャンセル無料
- 6〜3日前参加費の50%
- 2日前以降参加費の100%
- 主催者都合全額返金
— お預かりした個人情報は、本ツアーの運営目的のみに使用し、第三者に提供することはありません。面談時の会話内容も、糸山勇斗以外には共有しません。
ここまで読んで、
もし気になることがあれば
— questions, honestly answered.
おそらくこの時点で、いくつかの疑問が浮かんでいると思います。
よくいただく質問に、お答えします。
Q1.デジタルデトックスとは何ですか?
Q2.デジタルデトックスツアーは初心者でも参加できますか?
Q3.デジタルデトックスツアーの料金はいくらですか?
Q4.デジタルデトックスの効果はどれくらい続きますか?
Q5.一人で参加しても浮きませんか?
Q6.仕事の緊急連絡が来たらどうしますか?
Q7.山口まで遠いのですが、近場でできるデジタルデトックスはありますか?
Q8.糸山さんはどんな経歴のデジタルデトックスアドバイザーですか?
最後に、私から、
あなたへの手紙
— before you decide.
数字や設計の話だけでは、伝えきれないことがあります。
最後に、これだけは、私の言葉で書いておきたいです。
夜。
22時を回ると、家の中はやっと静かになる。
私はようやく、自分の体をベッドへ運ぶ。
そこで、スマホを開く。
特に見たいものはない。
ただ、指が動く。
画面の中の誰かが、笑っている。泣いている。怒っている。
気がつくと、2時を回っている。
——昔の私の話です。
私はずっと、自分は「忙しい」のだと思っていました。
本当は、違いました。
時間は、毎晩、画面の中に流れ込んでいただけでした。
スマホを離した最初の夜、
私は何をしていいかわかりませんでした。
退屈で、不安で、何度も手が伸びました。
でも、3日目。
ベッドに入って、目を閉じて、何も考えずに眠った夜のことを、
私はいまでも覚えています。
——こんなに静かな夜が、世界にはまだあったのか、と。
それを、あなたにも、一度、知ってほしいのです。
2日間でいい。
そのあと1か月、私が一緒に、戻らないかどうかを見守ります。
ときわ公園で、お待ちしています。
もし、心が動いたら——
まずは、無料の30分で話しませんか。
通知のない夜を、
覚えていますか。
スクロールしていた指の先に、本当は、もっと別の景色があります。
湖の朝、自分の呼吸、誰かの顔、何でもないご飯。
そろそろ、取り戻しませんか。
2日間と、1か月。それで、あなたの夜は変わるかもしれません。
— Googleフォームで、希望日と現在の悩みを送るだけ。押し売りはしません。