
— U-29.com / 2022年12月
U-29.com
「デジタルデトックスで人生が変わる!?
糸山勇斗が語る5つの変化とは」
糸山さんは「デジタルデバイスの付き合い方を毎日継続して考える」ことの重要性を語っている。フルリモート業務による身体的・精神的ストレスからデジタルデトックスに出会い、資格取得を通じて学びを深めた経歴を紹介。
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山口県宇部市 / ときわ公園
山口県・宇部のときわ公園で、専属アドバイザーが要所をサポートする1泊2日のデジタルデトックスツアー。 スマホは鍵付きボックスに預け、ワークショップと翌日の振り返りはマンツーマンで。 夕方から夜は、宿やときわ公園周辺で画面のない時間を自分のペースで過ごします—— 帰った後の1か月、Zoomで一緒に振り返る、"やりっぱなしにしない"プログラム。
まず、無料で話してみる
あなたが、いまここまでスクロールしたのは、
何か思うところがあったから——だと思います。

寝る前のスクロールが止まらない。
アプリを消しても、戻ってしまう。
ひとつでも、思い当たるものはありますか。
ひとつでも当てはまったなら、
このページは、あなたのために書きました。
チェックがいくつかついたとしても、自分を責めないでください。
これは、あなたの意志ではなく、構造の問題です。
GoogleやMetaに代表されるテクノロジー企業は、私たちの時間を欲しがっています。
なぜなら、私たちが画面に向かう時間が、彼らの収益そのものだからです。
SNSもアプリゲームも、シリコンバレーの天才たちが
"意志ではやめられない設計" を本気で組み込んでいます。
私たちは、平均12分に1回スマホを触っている。
集中の妨げになるのは、想像通りです。
寝る前30分スマホを触らないだけで、
入眠時間が12分早まる研究結果が出ています。
目の前に他人のスマホがあるだけで、
認知能力が下がる——という実験結果も。
— デジタルデトックスとは
デジタルデトックスとは、スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器から意図的に距離を置き、心身を回復させる取り組みのことです。
英語圏では "Digital Detox" と呼ばれ、2010年代以降、スマホ依存・SNS疲労・睡眠の質低下に対する有効な手段として注目されてきました。本ツアーは、その実践版となるデジタルデトックスリトリートです。
気づかせてくれたのは、
ある日、自分の身体と心が壊れたことでした。

デジタルデトックスアドバイザー
私もずっと、スクロールが止まらない側の人間でした。
PCに張り付き、SNSに張り付き、夜中までブルーライトを浴び続け、
眼精疲労、睡眠障害、漠然とした不安——それらが日常になりました。
そこから少しずつ、スマホとの距離を測り直しはじめました。
2021年、デジタルデトックスアドバイザー資格を取得し、独学だった知識を体系化。
発信、講座、ツアー——その全ては、この問いに、ずっと答え続けてきた結果です。
——夜が、ようやく夜に戻りはじめたのは、その頃でした。
資格を取って、活動を続けて、考え続けて——
その思想のすべてを、一篇の文章にまとめました。
"使え、使われるな。"
— 糸山勇斗『スマホからの奴隷解放宣言』より
スマホは敵ではない、味方だ。
——でも、いつしか僕たちは"使う側"から、"使われる側"に変わってしまった。
この約1.5万字の論考は、自身の経験と研究データを元に、スマホとの「共存」をゼロから問い直す3章構成です。
SNS企業が時間を奪う仕組みと、睡眠・集中・コミュニケーションへの悪影響を、研究データで解き明かす。
今夜からできる具体的なアクション3つ——通知設定 / 画面の明るさ / SNSアプリの削除。
糸山考案「関係性マトリクス」で、いまの自分が "盲目/持ち腐れ/奴隷/共存" のどこに居るかを診断する。
個人の発信から始めた取り組みは、いつしか
紙面に、ラジオに、海外に、講座に広がりました。
— 佐賀新聞 / 2022
"21時以降はスマホ電源オフにしてます"
紙面では「睡眠の質が高まった」「時間を有効活用できた」など、デジタルデトックスの調査結果とともに紹介されました。
— 共同通信 / 英語圏配信
"Yuto Itoyama, a 27-year-old man in Yamaguchi Prefecture, has put up a message... 'I turn off my smartphone after 9 p.m.'"
共同通信の配信を経て、英語圏メディアでも紹介。日本発のデジタルデトックスのムーブメントとして発信されました。

— U-29.com / 2022年12月
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糸山さんは「デジタルデバイスの付き合い方を毎日継続して考える」ことの重要性を語っている。フルリモート業務による身体的・精神的ストレスからデジタルデトックスに出会い、資格取得を通じて学びを深めた経歴を紹介。
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ザ・イノベーター
「デジタルは敵ではなく味方である」ことを伝える活動を続けている。デジタルデトックスは完全な離別ではなく、「デジタルデバイスとの正しい付き合い方を理解し実践」することが必須——と語る。
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初級・中級の2講座を運営し、初級は4.7★(17件のレビュー)、中級は5.0★(4件のレビュー)の評価をいただいています。









——けれど、私には、それでも届かない何かがある、
とずっと感じていました。
文章でも、動画でも、講座でも届かなかった、
「1泊2日、本当にスマホから離れる」体験。
そして、ツアーが生まれた。
文章でも、動画でも、講座でも届かなかった一つのこと——
それは、「1泊2日、実際にスマホから離れる」という体験そのものでした。

スマホを、自分の手で、鍵付きのボックスに預ける。
糸山と一緒に、通知、アプリ、情報の取り方を整える。
夕方から夜は、ひとりで画面のない時間を過ごしてみる。
それだけ。
特別な何かを"学ぶ"のではなく、ただ"離れる"。
帰ったあなたを待つのは、もう一度スクロールに戻る夜か、
それとも別の夜か。
それを決めるのは、2日間ではなく、その後の1か月。
— だから、このデジタルデトックスツアーは「1泊2日+30日」で1セット。
ツアーを「1回きりの非日常」で終わらせないために、
3つのことを設計に組み込みました。

— 01 —
他の参加者はいません。ワークショップ、スマホ封印、翌日の振り返りは糸山と1対1。16時以降はいったん解散し、宿やときわ公園周辺で、画面のない時間を自分のペースで過ごします。

— 02 —
帰宅して最初の1か月が、いちばん揺り戻しやすい時期です。1か月後、もう一度Zoomで顔を合わせて、30日間を一緒に振り返ります。"やったけど戻った"を、許さない仕組みです。

— 03 —
習慣化、情報の取捨選択、アプリの整理。すべて、帰ったあとに使えるフレームワークとしてお渡しします。"ツアー中だけ非日常"で終わらせないために。
では、実際にどう過ごすのか。
下記は一例です。
糸山が新山口駅または宇部空港へお迎えに上がります。ホテルへチェックインし、必要であればコンビニなどにも立ち寄ります。
続ける技術、情報の取捨選択、アプリ&通知整理、メルマガ断捨離、変化の可視化グラフなどを扱いながら、帰宅後も続けられる形に整えます。
緊急時は糸山の番号へ電話できるようにし、必要な場合の開錠手順も事前に共有します。「自分の意思では触らない」ための環境をここで作ります。

夕方から夜は、糸山が同行する時間ではありません。ときわ公園を散策したり、宿で静かに過ごしたりしながら、五感が教えてくれる気づきをメモしてもらいます。
画面のない夜に感じたことをシェアし、これからのスマホとの距離感を整理します。セッション後、新山口駅または宇部空港へお送りします。

Zoomで再会。この30日、何が変わって、何が戻ったか。変わったものを、もう一段定着させる設計を、一緒に作ります。これが、このツアーの"後半戦"です。
ところで、よく聞かれます。
「なぜ、わざわざ山口なんですか?」と。
本当は、それが大事なんです。
スマホを離す、というのは、「いつでも戻れる距離」を残してはいけません。
新幹線で何時間かかかる距離。
そこまで来てしまえば、もう、戻る理由がない。
ときわ公園を選んだのは、湖の周りを"何も考えずに歩ける4km"があるから。
動物園も、植物園も、屋外彫刻もある。
でも、それ以上に、ただ、静かに、自然がそこにあります。
宇部の朝の空気は、東京や大阪のそれとは、まったく違う温度をしています。
それを、ぜひ、あなた自身の肺で確かめにきてほしいんです。

ここまでお読みいただけたなら、
他の選択肢と比べて何が違うかも、整理しておきたいと思います。
| このツアー | 一人で取り組む | デトックスアプリ | 合宿型 | |
|---|---|---|---|---|
| 意思に頼らない仕組み | ◎ | × | △ | ○ |
| マンツーマン伴走 | ◎ | × | × | △ |
| アフターフォロー | ◎ 1か月Zoom | × | △ | × |
| 物理的な距離 | ◎ 山口・湖畔 | × 自宅 | × 自宅 | ○ |
| 習慣化フレーム | ◎ 渡しきり | × | △ | △ |
最後にもうひとつ。
数字でも比較表でもなく、実在の方々の声をお見せします。
これらは糸山が運営する Udemy 講座「デジタルデトックスでストレスを軽減」に寄せられた受講者レビューです。本ツアー単体の声ではない点を、お断りした上で掲載しています。
















— すべて糸山勇斗のUdemy講座「デジタルデトックスでストレスを軽減」へのレビューです
ここまでお読みいただいて、もしピンと来ていれば——
おそらく、あなたはこのツアーが必要な方です。
逆に、合わない方もはっきり書いておきます。
——では、料金です。
1名 60,000円(税抜)。1泊2日と、1か月のZoomフォローを含めた金額です。
— 参加費
基本は1名限定のマンツーマン。2名での参加も可能です。
¥60,000税抜
税込 ¥66,000
宿泊費は含まれません。ココランドなど近隣ホテルを、参加者ご自身でご予約いただく形式です。
初めての方が安心して進められるよう、
申込み後の流れと条件もすべて公開します。
下記のCTAから、無料面談用のGoogleフォームへ進みます。お名前、ご希望日(3つほど)、いま気になっていることを送信してください。返信は通常24時間以内にお戻しします。
互いに「合うかどうか」を確認するための時間です。合わないと感じたら、遠慮なくお断りいただいて結構です。お申込みの強制は一切ありません。
面談で合意いただけた場合のみ、正式申込みへ。近隣ホテルをご自身で予約いただき、当日の送迎場所と集合時間を確定します。
開催7日前までに銀行振込でお支払いください。振込確認をもって、ご予約が確定します。領収書が必要な場合はお申し付けください。
(税込金額:1名 66,000円 / 2名 88,000円)
無料面談で調整したスケジュールに沿って合流します。初日はワークショップ後にいったん解散し、翌朝ホテルへお迎えに上がります。
— お預かりした個人情報は、本ツアーの運営目的のみに使用し、第三者に提供することはありません。面談時の会話内容も、糸山勇斗以外には共有しません。
おそらくこの時点で、いくつかの疑問が浮かんでいると思います。
よくいただく質問に、お答えします。
デジタルデトックスとは、スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器から意図的に距離を置き、心身を回復させる取り組みのことです。本ツアーでは、1泊2日のオフライン体験と1か月のフォローアップで"続くデジタルデトックス"を設計しています。
はい。むしろ「自分一人ではデジタルデトックスが続かなかった」方のために設計しています。マンツーマンで段階的にスマホを手放していくので、初日に怖さを感じても大丈夫です。
1名参加は60,000円(税抜・税込66,000円)、2名参加は80,000円(税抜・税込88,000円)です。1泊2日のプログラム+1か月後のZoomフォローアップを含みます。宿泊費・交通費は別途各自手配となります。
1か月後の振り返り面談で、ほとんどの方が「夜の使い方」と「朝の使い方」に変化を実感されています。習慣化フレームを一緒に作るため、"戻る"ではなく"少し離れる"を持ち帰れます。
むしろ歓迎です。基本は1名限定のマンツーマン形式です。友人やパートナーなど2名での参加も可能ですが、不特定多数のグループ開催ではありません。
事前にご家族や職場と緊急連絡先を共有しておけます。本当に必要な時は、ボックスを開けられます。"自分の意思では取らない"だけです。
自宅でできるデジタルデトックスのコツは、無料面談でもお伝えできます。ただし、本ツアーは"遠いこと"自体を設計に組み込んでいます。その効果はオフライン体験ならではです。
2021年にデジタルデトックスアドバイザー資格を取得後、Udemyで日本初のデジタルデトックス専門講座を開講(4.7★・5.0★)。佐賀新聞・毎日新聞ほか全国22紙、共同通信経由で海外メディアでも紹介されてきました。累計410名の受講実績があります。
数字や設計の話だけでは、伝えきれないことがあります。
最後に、これだけは、私の言葉で書いておきたいです。
夜。
22時を回ると、家の中はやっと静かになる。
私はようやく、自分の体をベッドへ運ぶ。
そこで、スマホを開く。
特に見たいものはない。
ただ、指が動く。
画面の中の誰かが、笑っている。泣いている。怒っている。
気がつくと、2時を回っている。
——昔の私の話です。
私はずっと、自分は「忙しい」のだと思っていました。
本当は、違いました。
時間は、毎晩、画面の中に流れ込んでいただけでした。
スマホを離した最初の夜、
私は何をしていいかわかりませんでした。
退屈で、不安で、何度も手が伸びました。
でも、3日目。
ベッドに入って、目を閉じて、何も考えずに眠った夜のことを、
私はいまでも覚えています。
——こんなに静かな夜が、世界にはまだあったのか、と。
それを、あなたにも、一度、知ってほしいのです。
2日間でいい。
そのあと1か月、私が一緒に、戻らないかどうかを見守ります。
ときわ公園で、お待ちしています。
もし、心が動いたら——
まずは、無料の30分で話しませんか。
スクロールしていた指の先に、本当は、もっと別の景色があります。
湖の朝、自分の呼吸、誰かの顔、何でもないご飯。
そろそろ、取り戻しませんか。
2日間と、1か月。それで、あなたの夜は変わるかもしれません。
— Googleフォームで、希望日と現在の悩みを送るだけ。押し売りはしません。