DIGITAL DETOX TOUR
山口県宇部市・ときわ公園の湖畔に到着した朝の風景

山口県宇部市 / ときわ公園

デジタルデトックス
ツアー
スマホを預ける1泊2日と、
自分に戻る1か月

山口県・宇部のときわ公園で、専属アドバイザーが要所をサポートする1泊2日のデジタルデトックスツアー。 スマホは鍵付きボックスに預け、ワークショップと翌日の振り返りはマンツーマンで。 夕方から夜は、宿やときわ公園周辺で画面のない時間を自分のペースで過ごします—— 帰った後の1か月、Zoomで一緒に振り返る、"やりっぱなしにしない"プログラム。

まず、無料で話してみる

もしかして、こんな夜を
繰り返していませんか。

あなたが、いまここまでスクロールしたのは、
何か思うところがあったから——だと思います。

深夜、暗い部屋のベッドでスマートフォンの画面を見続ける様子

寝る前のスクロールが止まらない。
アプリを消しても、戻ってしまう。
ひとつでも、思い当たるものはありますか。

  • 寝る前のスクロールが止まらず、気づくと深夜1時を回っている
  • 休日、ベッドの中で動画を見続けて、夕方になっている
  • SNSを開くたび、誰かの幸せに胸が痛くなる
  • 「アプリを消す」を何度繰り返しても、結局戻ってしまう
  • 仕事中、無意識にスマホをロック解除している
  • 集中力もアイデアも、なんだか枯れてきた気がする
  • "本当はやりたいこと"があるのに、いつも夜が更けている

ひとつでも当てはまったなら、
このページは、あなたのために書きました。

それは、あなたの
意志の弱さではありません。

チェックがいくつかついたとしても、自分を責めないでください。
これは、あなたの意志ではなく、構造の問題です。

GoogleやMetaに代表されるテクノロジー企業は、私たちの時間を欲しがっています。
なぜなら、私たちが画面に向かう時間が、彼らの収益そのものだからです。
SNSもアプリゲームも、シリコンバレーの天才たちが
"意志ではやめられない設計" を本気で組み込んでいます。

12

私たちは、平均12分に1回スマホを触っている。
集中の妨げになるのは、想像通りです。

30

寝る前30分スマホを触らないだけで、
入眠時間が12分早まる研究結果が出ています。

80%

目の前に他人のスマホがあるだけで
認知能力が下がる——という実験結果も。

— デジタルデトックスとは

デジタルデトックスとは、スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器から意図的に距離を置き、心身を回復させる取り組みのことです。

英語圏では "Digital Detox" と呼ばれ、2010年代以降、スマホ依存・SNS疲労・睡眠の質低下に対する有効な手段として注目されてきました。本ツアーは、その実践版となるデジタルデトックスリトリートです。

私自身、長く
その構造の中にいました。

気づかせてくれたのは、
ある日、自分の身体と心が壊れたことでした。

デジタルデトックスアドバイザー糸山勇斗と家族の写真(家族の顔は絵文字で伏せています)

糸山勇斗(いとやま ゆうと)

デジタルデトックスアドバイザー

私もずっと、スクロールが止まらない側の人間でした。
PCに張り付き、SNSに張り付き、夜中までブルーライトを浴び続け、
眼精疲労、睡眠障害、漠然とした不安——それらが日常になりました。

「いま、僕がスマホを使っているのか。
それとも、スマホに使われているのか」

そこから少しずつ、スマホとの距離を測り直しはじめました。
2021年、デジタルデトックスアドバイザー資格を取得し、独学だった知識を体系化。
発信、講座、ツアー——その全ては、この問いに、ずっと答え続けてきた結果です。

——夜が、ようやく夜に戻りはじめたのは、その頃でした。

  • 01
    日本初のデジタルデトックス専門講座をUdemyで開講(4.7★/5.0★)
  • 02
    累計受講者 410名(2024年5月時点)
  • 03
    全国 22紙+共同通信経由で海外メディア掲載
  • 04
    ラジオ・Podcast 出演多数
私について詳しく知りたい方はこちら

考えてきたことを、
1.5万字にまとめました。

資格を取って、活動を続けて、考え続けて——
その思想のすべてを、一篇の文章にまとめました。

スマホからの奴隷解放宣言|糸山勇斗 デジタルデトックスアドバイザー
YouTube

— 朗読・図解版

スマホからの奴隷解放宣言

YouTubeで観る/聴く(新しいタブで開きます)

"使え、使われるな。"

— 糸山勇斗『スマホからの奴隷解放宣言』より

スマホは敵ではない、味方だ。
——でも、いつしか僕たちは"使う側"から、"使われる側"に変わってしまった。

この約1.5万字の論考は、自身の経験と研究データを元に、スマホとの「共存」をゼロから問い直す3章構成です。

第1章

スマホという名の支配者

SNS企業が時間を奪う仕組みと、睡眠・集中・コミュニケーションへの悪影響を、研究データで解き明かす。

第2章

共存への第一歩

今夜からできる具体的なアクション3つ——通知設定 / 画面の明るさ / SNSアプリの削除。

第3章

スマホと共に歩む未来

糸山考案「関係性マトリクス」で、いまの自分が "盲目/持ち腐れ/奴隷/共存" のどこに居るかを診断する。

YouTubeで本編を観る

その言葉は、思った以上に
広く、届いてきました。

個人の発信から始めた取り組みは、いつしか
紙面に、ラジオに、海外に、講座に広がりました。

— 紙面に
佐賀新聞の紙面「脱スマホ 心もオフ」デジタル機器との距離感を再考する記事

— 佐賀新聞 / 2022

「脱スマホ 心もオフ」
デジタル機器『距離感再考を』

"21時以降はスマホ電源オフにしてます"

紙面では「睡眠の質が高まった」「時間を有効活用できた」など、デジタルデトックスの調査結果とともに紹介されました。

共同通信経由で英語圏に配信された糸山勇斗のデジタルデトックス紹介記事

— 共同通信 / 英語圏配信

日本のデジタルデトックスの
先駆者として、海外でも。

"Yuto Itoyama, a 27-year-old man in Yamaguchi Prefecture, has put up a message... 'I turn off my smartphone after 9 p.m.'"

共同通信の配信を経て、英語圏メディアでも紹介。日本発のデジタルデトックスのムーブメントとして発信されました。

四国新聞 毎日新聞 佐賀新聞 共同通信 +18 媒体
— 文字で深く
U-29.com 取材記事サムネイル:デジタルデトックスで人生が変わる!? 糸山勇斗が語る5つの変化とは

— U-29.com / 2022年12月

U-29.com

「デジタルデトックスで人生が変わる!?
糸山勇斗が語る5つの変化とは」

糸山さんは「デジタルデバイスの付き合い方を毎日継続して考える」ことの重要性を語っている。フルリモート業務による身体的・精神的ストレスからデジタルデトックスに出会い、資格取得を通じて学びを深めた経歴を紹介。

記事を読む
ザ・イノベーター 取材記事サムネイル:糸山勇斗 INTERVIEW デジタルデトックスアドバイザー

ザ・イノベーター

「株式会社NowChange FollowC
糸山勇斗」

「デジタルは敵ではなく味方である」ことを伝える活動を続けている。デジタルデトックスは完全な離別ではなく、「デジタルデバイスとの正しい付き合い方を理解し実践」することが必須——と語る。

記事を読む
— 声で
ラジオ番組「well-beingを考える」YouTubeアーカイブのサムネイル

well-beingを考える

ラジオ番組 / YouTubeアーカイブ

YouTubeで聴く
ポッドキャスト「経営者の志」(株式会社こえラボ)番組カバー

経営者の志

第456回 / 糸山勇斗さん デジタルデトックスアドバイザー

Apple Podcastsで聴く
奈良FM814「ゆるべーる心に虹の架け橋を」ゲスト出演サムネイル

ゆるべーる
心に虹の架け橋を

奈良 FM814 / ゲスト出演

YouTubeで聴く
— 教壇で
Udemyのデジタルデトックス専門講座のコース画面

日本初のデジタルデトックス専門講座
Udemyにて2講座を開講中

初級・中級の2講座を運営し、初級は4.7★(17件のレビュー)、中級は5.0★(4件のレビュー)の評価をいただいています。

  • ① デジタルデトックスでストレスを軽減し心身の健康を獲得する/初級★★★★★ 4.7(レビュー17件)
  • ② スマホ依存症からの脱却|デジタルデトックスでストレスを激減/中級★★★★★ 5.0(レビュー4件)
個別セミナーの様子

個別セミナー

日本最大級の動画編集サロンでの登壇の様子

日本最大級の動画編集サロンにて登壇

YouTubeコミュニティでの登壇の様子

YouTubeコミュニティにて登壇

香川県・ルポール粟島での登壇の様子

香川県・ルポール粟島にて登壇

株式会社ユニーク様との共催セミナーの様子

株式会社ユニーク様 共催

「しもん」氏とのコラボセミナーの様子

「しもん」氏 コラボ

ボードゲーム「高村」氏との共催セミナーの様子

ボードゲーム「高村」氏 共催

自然農「中津」氏とのコラボセミナーの様子

自然農「中津」氏 コラボ

たく21「昔あそび」共催オフラインイベントの様子

たく21「昔あそび」共催

410名受講
22紙掲載
海外配信
日本初Udemy

——けれど、私には、それでも届かない何かがある、
ずっと感じていました

文章でも、動画でも、講座でも届かなかった、
「1泊2日、本当にスマホから離れる」体験。

そして、ツアーが生まれた。

だから、ツアーを
始めました。

文章でも、動画でも、講座でも届かなかった一つのこと——
それは、「1泊2日、実際にスマホから離れる」という体験そのものでした。

スマートフォンを赤い鍵付きボックスへ預ける瞬間

スマホを、自分の手で、鍵付きのボックスに預ける。

糸山と一緒に、通知、アプリ、情報の取り方を整える。
夕方から夜は、ひとりで画面のない時間を過ごしてみる。

それだけ。
特別な何かを"学ぶ"のではなく、ただ"離れる"

帰ったあなたを待つのは、もう一度スクロールに戻る夜か、
それとも別の夜か。
それを決めるのは、2日間ではなく、その後の1か月。

— だから、このデジタルデトックスツアーは「1泊2日+30日」で1セット。

3つの
「やりっぱなしにしない」設計

ツアーを「1回きりの非日常」で終わらせないために、
3つのことを設計に組み込みました。

糸山勇斗とのマンツーマン・ワークショップの様子

— 01 —

要所で1対1。
夜は、ひとりで余白に戻る。

他の参加者はいません。ワークショップ、スマホ封印、翌日の振り返りは糸山と1対1。16時以降はいったん解散し、宿やときわ公園周辺で、画面のない時間を自分のペースで過ごします。

1か月後のZoomフォローアップ面談の様子

— 02 —

1か月のアフター
フォロー(Zoom)。

帰宅して最初の1か月が、いちばん揺り戻しやすい時期です。1か月後、もう一度Zoomで顔を合わせて、30日間を一緒に振り返ります。"やったけど戻った"を、許さない仕組みです。

持ち帰って使える習慣化フレームワークの資料

— 03 —

持ち帰る
習慣化フレームワーク。

習慣化、情報の取捨選択、アプリの整理。すべて、帰ったあとに使えるフレームワークとしてお渡しします。"ツアー中だけ非日常"で終わらせないために。

1泊2日と、その後の30日、
こう過ごします。

では、実際にどう過ごすのか
下記は一例です。

以下のスケジュールは、あくまでも一例です。
お申し込み前の無料面談で、ご希望や移動時間に合わせて調整します。夜まで糸山が同行するのではなく、初日のワークショップ後はいったん解散し、画面のない時間を各自で過ごしていただきます。
12:00
お迎え

新山口駅または宇部空港へお迎え。

糸山が新山口駅または宇部空港へお迎えに上がります。ホテルへチェックインし、必要であればコンビニなどにも立ち寄ります。

13-16
整える

糸山とマンツーマン・ワークショップ。

続ける技術、情報の取捨選択、アプリ&通知整理、メルマガ断捨離、変化の可視化グラフなどを扱いながら、帰宅後も続けられる形に整えます。

16:00
預ける

スマホをロック箱へ封印し、いったん解散。

緊急時は糸山の番号へ電話できるようにし、必要な場合の開錠手順も事前に共有します。「自分の意思では触らない」ための環境をここで作ります。

自由時間

ときわ公園や宿周辺を、自由に過ごす。

画面のない夜、宿で静かに過ごす様子

夕方から夜は、糸山が同行する時間ではありません。ときわ公園を散策したり、宿で静かに過ごしたりしながら、五感が教えてくれる気づきをメモしてもらいます。

10:00
振り返る

糸山がホテルへお迎え。振り返りセッションへ。

画面のない夜に感じたことをシェアし、これからのスマホとの距離感を整理します。セッション後、新山口駅または宇部空港へお送りします。

+30
戻らないを確かめる

1か月後、Zoomで再会する。

1か月後、自宅からZoomで再会して振り返る様子

Zoomで再会。この30日、何が変わって、何が戻ったか。変わったものを、もう一段定着させる設計を、一緒に作ります。これが、このツアーの"後半戦"です。

なぜ、山口県・宇部市
ときわ公園なのか。

ところで、よく聞かれます。
「なぜ、わざわざ山口なんですか?」と。

本当は、それが大事なんです

スマホを離す、というのは、「いつでも戻れる距離」を残してはいけません。
新幹線で何時間かかかる距離。
そこまで来てしまえば、もう、戻る理由がない。

ときわ公園を選んだのは、湖の周りを"何も考えずに歩ける4km"があるから。
動物園も、植物園も、屋外彫刻もある。
でも、それ以上に、ただ、静かに、自然がそこにあります。

宇部の朝の空気は、東京や大阪のそれとは、まったく違う温度をしています。
それを、ぜひ、あなた自身の肺で確かめにきてほしいんです。

ときわ公園の湖畔を歩く4kmの遊歩道

他のデジタルデトックスとの違い

ここまでお読みいただけたなら、
他の選択肢と比べて何が違うかも、整理しておきたいと思います。

このツアー 一人で取り組む デトックスアプリ 合宿型
意思に頼らない仕組み ×
マンツーマン伴走 × ×
アフターフォロー ◎ 1か月Zoom × ×
物理的な距離 ◎ 山口・湖畔 × 自宅 × 自宅
習慣化フレーム ◎ 渡しきり ×

受講者の声|実際に変わった、
その人たちの言葉

最後にもうひとつ。
数字でも比較表でもなく、実在の方々の声をお見せします。

これらは糸山が運営する Udemy 講座「デジタルデトックスでストレスを軽減」に寄せられた受講者レビューです。本ツアー単体の声ではない点を、お断りした上で掲載しています。

高評価
16 件のレビュー
100% 肯定的
受講者レビュー:大石こずえさん(★5)— スマホやパソコンを使う機会が多い現代人におすすめの講座
受講者レビュー:デジタルデトックス講座(★5)
受講者レビュー:戸谷さん(★5)— スマホで無駄な時間を解決したい方への踏み出す一歩
受講者レビュー:hiroeさん(★4.5)— SNSなどの見過ぎで体調不良を感じていた方の声
受講者レビュー:デジタルデトックス講座(★5)
受講者レビュー:デジタルデトックス講座(★5)
受講者レビュー:デジタルデトックス講座(★5)
受講者レビュー:デジタルデトックス講座(★5)
受講者レビュー:加藤健一さん(★5)— 心理学的にも自分を見直せる機会
受講者レビュー:デジタルデトックス講座(★5)
受講者レビュー:Shotaroさん(★5)— 基礎から実践まで学べた、スマホとの付き合い方を見直す
受講者レビュー:デジタルデトックス講座(★5)
受講者レビュー:山崎仁子さん(★5)— 不眠症の改善にも役立ちそう、今日から始められる
受講者レビュー:デジタルデトックス講座(★5)
受講者レビュー:デジタルデトックス講座(★5)
受講者レビュー:デジタルデトックス講座(★5)

— すべて糸山勇斗のUdemy講座「デジタルデトックスでストレスを軽減」へのレビューです

もしあなたが、
こんな方なら——

ここまでお読みいただいて、もしピンと来ていれば——
おそらく、あなたはこのツアーが必要な方です。
逆に、合わない方もはっきり書いておきます。

お届けしたい方

  • スマホ依存を、誰かと一緒に立て直したい20-30代の社会人
  • 「アプリ削除」を何度も繰り返した経験のある方
  • "やっただけ"で終わらせず、習慣まで定着させたい方
  • マンツーマンでデジタルデトックスに取り組みたい方
  • 山口・西日本エリアでデジタルデトックスリトリートをお探しの方

お届けしない方

  • 「2日間で全部なんとかなる」と思っている方
  • 自分のペースを乱されるのが、強く苦手な方
  • スマホとの関係に、特に困っていない方
  • すでに健全なオフライン時間を持てている方

デジタルデトックスツアーの
料金・参加条件

——では、料金です。
1名 60,000円(税抜)。1泊2日と、1か月のZoomフォローを含めた金額です。

— 参加費

基本は1名限定のマンツーマン。2名での参加も可能です。

¥60,000税抜

税込 ¥66,000

— ペア

2名参加

¥80,000税抜

税込 ¥88,000

宿泊費は含まれません。ココランドなど近隣ホテルを、参加者ご自身でご予約いただく形式です。

— 含まれるもの

  • 1泊2日の個別プログラム
  • 送迎(新山口駅または宇部空港から)
  • ワークブック・配布資料
  • 1か月後のZoomフォローアップ面談

— 含まれないもの

  • 宿泊費(推奨:ココランドなど近隣ホテル/4,000〜9,000円)
  • 現地までの交通費
  • 食事代
— 開催日応募後に個別調整
— 定員原則1名限定。2名参加も可

申込みから当日まで、
5ステップで完結します

初めての方が安心して進められるよう、
申込み後の流れと条件もすべて公開します。

  1. 01
    — Googleフォーム

    無料面談を予約(Googleフォーム)

    下記のCTAから、無料面談用のGoogleフォームへ進みます。お名前、ご希望日(3つほど)、いま気になっていることを送信してください。返信は通常24時間以内にお戻しします。

  2. 02
    — Zoom 30分

    Zoomで無料面談(30分)

    互いに「合うかどうか」を確認するための時間です。合わないと感じたら、遠慮なくお断りいただいて結構です。お申込みの強制は一切ありません。

  3. 03
    — 正式申込み

    日程・宿泊・送迎の確定

    面談で合意いただけた場合のみ、正式申込みへ。近隣ホテルをご自身で予約いただき、当日の送迎場所と集合時間を確定します。

  4. 04
    — 銀行振込

    事前送金(1名 ¥60,000 / 2名 ¥80,000・税抜)

    開催7日前までに銀行振込でお支払いください。振込確認をもって、ご予約が確定します。領収書が必要な場合はお申し付けください。
    (税込金額:1名 66,000円 / 2名 88,000円)

  5. 05
    — ときわ公園

    当日、新山口駅または宇部空港へお迎え

    無料面談で調整したスケジュールに沿って合流します。初日はワークショップ後にいったん解散し、翌朝ホテルへお迎えに上がります。

— キャンセル規定

  • 7日前までキャンセル無料
  • 6〜3日前参加費の50%
  • 2日前以降参加費の100%
  • 主催者都合全額返金

— お預かりした個人情報は、本ツアーの運営目的のみに使用し、第三者に提供することはありません。面談時の会話内容も、糸山勇斗以外には共有しません。

ここまで読んで、
もし気になることがあれば

おそらくこの時点で、いくつかの疑問が浮かんでいると思います。
よくいただく質問に、お答えします。

Q1.デジタルデトックスとは何ですか?
A.

デジタルデトックスとは、スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器から意図的に距離を置き、心身を回復させる取り組みのことです。本ツアーでは、1泊2日のオフライン体験と1か月のフォローアップで"続くデジタルデトックス"を設計しています。

Q2.デジタルデトックスツアーは初心者でも参加できますか?
A.

はい。むしろ「自分一人ではデジタルデトックスが続かなかった」方のために設計しています。マンツーマンで段階的にスマホを手放していくので、初日に怖さを感じても大丈夫です。

Q3.デジタルデトックスツアーの料金はいくらですか?
A.

1名参加は60,000円(税抜・税込66,000円)、2名参加は80,000円(税抜・税込88,000円)です。1泊2日のプログラム+1か月後のZoomフォローアップを含みます。宿泊費・交通費は別途各自手配となります。

Q4.デジタルデトックスの効果はどれくらい続きますか?
A.

1か月後の振り返り面談で、ほとんどの方が「夜の使い方」と「朝の使い方」に変化を実感されています。習慣化フレームを一緒に作るため、"戻る"ではなく"少し離れる"を持ち帰れます。

Q5.一人で参加しても浮きませんか?
A.

むしろ歓迎です。基本は1名限定のマンツーマン形式です。友人やパートナーなど2名での参加も可能ですが、不特定多数のグループ開催ではありません。

Q6.仕事の緊急連絡が来たらどうしますか?
A.

事前にご家族や職場と緊急連絡先を共有しておけます。本当に必要な時は、ボックスを開けられます。"自分の意思では取らない"だけです。

Q7.山口まで遠いのですが、近場でできるデジタルデトックスはありますか?
A.

自宅でできるデジタルデトックスのコツは、無料面談でもお伝えできます。ただし、本ツアーは"遠いこと"自体を設計に組み込んでいます。その効果はオフライン体験ならではです。

Q8.糸山さんはどんな経歴のデジタルデトックスアドバイザーですか?
A.

2021年にデジタルデトックスアドバイザー資格を取得後、Udemyで日本初のデジタルデトックス専門講座を開講(4.7★・5.0★)。佐賀新聞・毎日新聞ほか全国22紙、共同通信経由で海外メディアでも紹介されてきました。累計410名の受講実績があります。

最後に、私から、
あなたへの手紙

数字や設計の話だけでは、伝えきれないことがあります。
最後に、これだけは、私の言葉で書いておきたいです。

夜。
22時を回ると、家の中はやっと静かになる。
私はようやく、自分の体をベッドへ運ぶ。

そこで、スマホを開く。

特に見たいものはない。
ただ、指が動く。
画面の中の誰かが、笑っている。泣いている。怒っている。
気がつくと、2時を回っている。

——昔の私の話です。

私はずっと、自分は「忙しい」のだと思っていました。
本当は、違いました。
時間は、毎晩、画面の中に流れ込んでいただけでした。

スマホを離した最初の夜、
私は何をしていいかわかりませんでした。
退屈で、不安で、何度も手が伸びました。

でも、3日目。
ベッドに入って、目を閉じて、何も考えずに眠った夜のことを、
私はいまでも覚えています。

——こんなに静かな夜が、世界にはまだあったのか、と。

それを、あなたにも、一度、知ってほしいのです。

2日間でいい。
そのあと1か月、私が一緒に、戻らないかどうかを見守ります。

ときわ公園で、お待ちしています。

糸 山   勇 斗

もし、心が動いたら——
まずは、無料の30分で話しませんか。

通知のない夜を、
覚えていますか。

スクロールしていた指の先に、本当は、もっと別の景色があります。
湖の朝、自分の呼吸、誰かの顔、何でもないご飯。

そろそろ、取り戻しませんか。
2日間と、1か月。それで、あなたの夜は変わるかもしれません。

まず、無料で話してみる

— Googleフォームで、希望日と現在の悩みを送るだけ。押し売りはしません。

まず、無料で話してみる